バハレーン:マナマと香港間で貿易協力
2012年01月21日付 al-Hayat 紙

■マナマと香港間で貿易協力

2012年1月21日『アル=ハヤート』紙


【マナマ:本紙】


『バーレーン商工会議所』の第一副会頭であるイブラーヒーム・ザイナル氏とマナマの香港名誉領事であるウェイ・チャオ氏が経済と貿易関係の強化や両国の交易代表団の交換の方法について検討した。マナマで行われた会談では経済政策、投資政策、投資家に向けた投資奨励策を話し合い、貿易発展の最も顕著な障壁や二国間関係発展のための考えに焦点をあてた。


『バハレーン商工会議所』は特に工業と情報技術の分野への投資の拡大のために、民間部門の役割の活性化を通じて二国間関係を発展させることに関心を向けた。最も重要な経済改革が提示されたが、それにより特に税率の引き下げが行われ、運営経費と生活費の軽減をもたらしている。
そして2011年に経済が経験した負の側面を克服したことを強調した。


香港はバハレーンとの貿易と経済協力の発展に関心を示し、バハレーン商工会議所と香港会議所の共通利益実現のための協力メカニズムの強化を歓迎した。香港は政治的安定要因を満たし、政府は企業、独立した法システム、自由市場や資本、金、労働力、情報の動きの自由における原則を奨励していることを指摘した。

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( 翻訳者:袖山結生 )
( 記事ID:25289 )