エジプト保健省:ルクソール気球墜落事故で死者18人、負傷者3人
2013年02月26日付 Al-Ahram紙

■エジプト保健省:ルクソール気球墜落事故で死者18人、負傷者3人

2013年2月26日『アル=アハラーム』

【MENA】

保健人口省のハーリド・アル=ハティーブ救急救命中央管理局局長は、ルクソールで気球が着陸する際に火災と爆発が発生した事故による死者数が現時点までに18人に上り、3人が負傷したと発表した。

アル=ハティーブ局長は今日の声明で、ツアーを手配した会社とルクソール保健局の情報によると、死者は日本人4人、中国人9人、フランス人2人、ハンガリー人1人、イギリス人1人、そしてエジプト人女性1人であることを明らかにした。

負傷者3人(イギリス人2人、エジプト人1人)はルクソール国際病院で治療を受けている。負傷の状態は第1~3度の火傷、各種の外傷、骨折などだという。

ムハンマド・ムスタファー・ハーミド保健人口相は気球の事故による犠牲者を航空救急でカイロに、負傷者をナースィル研究所病院まで移送するよう指示を出した。

またエジプト救急機構のムハンマド・スルターン総裁率いる医療チームは今朝、負傷者の状態確認のためにルクソールに向かった。
 
(後略)

Tweet
シェア


この記事の原文はこちら

 同じジャンルの記事を見る


(翻訳者:倉持由貴子)
(記事ID:29363)