駐ナイジェリア・エジプト大使:エジプト航空は両国関係の深化に貢献した
2013年11月11日付 al-Hayat 紙

■駐ナイジェリア・エジプト大使:エジプト航空は両国関係の深化に貢献した

【アブジャ:中東通信社】

駐アブジャ・エジプト大使のアシュラフ・アブドゥルカーディル・サラーマ氏は、エジプト航空が担っているエジプトとナイジェリアの国民の友好関係を深化させる役割の重要性を強調した。

サラーマ大使は、昨夜、エジプト航空アブジャ支店長ムハッラム・アブドゥッラフマーン氏のナイジェリアの首都アブジャにおける任期終了に際して、同氏のためにレセプションを開催した。そのレセプションの場において、大使はエジプト航空がカイロ発ナイジェリア行きの便を毎週、アブジャ行き7便、カノ行き5便、ラゴス行き5便の計17便運行していることを紹介した。

加えて大使は以下のように語った。「エジプト航空は、国際及び国内の大手航空会社との激しい競争に直面しているにも関わらず、過去数年間に渡ってナイジェリアで大きな成功を収めてきた。エジプト航空が提供する上質なサービスが、ナイジェリア人が国外を旅行する際に同航空を利用する理由である。」

サラーマ大使は、彼自身、アフリカ大陸において最も人口規模の大きい両国の関係を全ての分野において発展させるため尽力していると述べ、また、エジプト航空やアラブ人請負業者、その他企業のようにナイジェリアで活動中のエジプト企業が両国の関係促進において果たしている役割の重要性を指摘した。

(後略)

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( 翻訳者:法化図祐典 )
( 記事ID:31941 )