TVドラマ「華麗なる世紀」、ついに撮影終了
2014年05月30日付 Cumhuriyet 紙


12日後に最後の放送が行われる「華麗なる世紀」の撮影が終了した。視聴率記録を樹立したドラマの役者らは、自分たちの写真を撮りつつセットへお別れを告げた。

2011年1月5日に第1話が放送され、社会現象となったドラマに終わりが来た。6月11日に放送される第140話でテレビ画面に別れを告げる「華麗なる世紀」の撮影が終了した。

◆宮廷へ別れの自我撮り

セットへお別れを告げた役者と撮影チームは幸せな、そして悲しいひと時を過ごした。自分たちの写真をたくさん撮影したメルベ・ボルール(ヌルバヌ・スルタン役)、アラス・ブルト・イイネムリ(シェフザーデ・バイェジド役)、ベッラク・トゥズュナタチ(ミフリュッニサ・スルタン役)、セルカン・アルトゥンオラク(タシュルジャル・ヤフヤ役)、エンギン・オズトゥルク(シェフザーデ・セリム役)、ペリン・カラハン(ミフリマー・スルタン役)の写真がソーシャルメディアでシェアされた。4話を残すばかりとなったこのドラマは、トルコ以外にジブチやクロアチア、コモロ連合、イタリア、ソマリアからエジプトへ至るまで46ヵ国で放送されている。

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( 翻訳者:橋本直樹 )
( 記事ID:34100 )