シリア:一時合意を受け、ヒムス市ワアル地区への食糧支援物資の搬入開始
2015年01月17日付 al-Hayat 紙

■一時合意を受け、ワアル地区への食糧支援物資の搬入開始

【ロンドン、ジュネーブ:本紙、ロイター】

国連職員が政府軍に包囲されたシリア中部のヒムス市ワアル地区への食糧支援物資の搬入を開始する一方、複数の反体制活動家は、終始停戦合意は恒久的ではないと述べた。

国連の複数の高官は昨日、交戦し合う当事者間の交渉の末、シリアのヒムス市内の包囲された地区に住む住民数万人に対し、国連救援部門職員が食糧支援物資の搬入を始めたと発表した。

シリア全土での平和合意が困難ななか、支援団体は、戦闘地域住民のために救援車輛が入行することを許可する地元合意を、すべての紛争当事者の戦闘員の間で実現しようと試みてきた。

(後略)

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( 翻訳者:青木優奈 )
( 記事ID:36604 )