サウジアラビア:麻薬取締局がSNSを用いる麻薬取引人を逮捕
2016年10月13日付 al-Hayat紙

■「スナップ・チャット」による麻薬取引人の逮捕
■3人のエジプト人が879,000錠の禁止された錠剤を受け取る

【リヤド:本紙】

麻薬取締局は昨日(木曜日)、麻薬販売のためにSNSを用いていた麻薬取引人を逮捕したことを発表した。

「麻取」は、SNSの「ツイッター」上の公式アカウントで、同局の東部地方支部が「毒物販売のためにスナップ・チャットを用いている者の一人」を逮捕したことを述べた。

先週月曜には、同局メッカ支部が3人の男(すべてエジプト国籍)が禁止されている879,421錠の錠剤をジェッダ県で受け取っているところを捕らえた。同局は公式サイトにおいて、過去にドゥバー港の税関で麻薬密輸人(エジプト国籍)を逮捕したことを明らかにした。

麻薬取締局は、過去数日の間に、SNSを用いる麻薬取引人の集団を捕らえたと述べていた。SNSは特に「インスタグラム」や「スナップ・チャット」が用いられ、取引人の大多数が首都リヤドにいた。

また、サウジ関税局は昨日(木曜日)、過去3ヶ月で38キロの麻薬物、350万条以上の麻薬錠剤、8万4千本以上のアルコール飲料のボトルを押収したと発表した。

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(翻訳者:竹田 悠人)
(記事ID:41432)