エジプト:教会テロ容疑者はファイユーム大学を5月に除籍
2016年12月12日付 Al-Ahram紙
ファイユーム大学
ファイユーム大学

■ファイユーム大学:教会テロの容疑者は2度の落第により2016年5月に除籍

【ファイユーム:本誌】

ファイユーム大学の学長であるハーレド・ハムザ博士は、アッバーシーヤのブトルス大聖堂爆破テロの容疑者であるマフムード・シャフィーク・ムハンマド・ムスタファーは、2016年5月に理学部から除籍されていることを明らかにした。

また記者会見において、ハムザ博士は次のように加えた。容疑者の除籍はすでになされているが、それは最初の学年における落第の制限回数を超えたからである。「テロリスト」であるこの学生は2014年から2015年にわたる年度に入学したが2年にわたって試験に落ちた。理学部の内部規定では、第1学年において2度試験に落ちた学生は除籍することを定めている。

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(翻訳者:八木久美子)
(記事ID:41757)