アンタリヤ知事、中国でこの格好!
2017年05月15日付 Hurriyet 紙


ムニル・カラルオールアンタリヤ知事は中国安徽省の省都合肥市で伝統的衣装を着て金箔の玉座に座った撮った写真と「全中国に挨拶をし、アンタリヤにお越しくださいと伝えました」との投稿をツイッターのアカウントから削除した。カラルオール知事は話題となった投稿に関して、「(インスタグラムには、)昔から、思い出アルバムがありました。中国訪問では、この目的で開設したアルバムに私が撮影した写真を私のアカウントに投稿しました。しかし、沢山の奇妙な反応にさらされました。残念なことであり、恥です。私が投稿した写真は共感されていると今も信じています。しかし、何人かの悪意をもった人たちが、あの思い出を汚すので削除しました」と述べた。カラルオール知事は15日、ケメル郡訪問でセルチュク時代の狩猟宿遺跡を訪れた。同知事は同遺跡の屋根から中に入り、中国でおこなったものと似た挨拶をした。

ムニル・カラルオール知事は先週、公式会談のため訪れた中国安徽省の省都の合肥市で、姉妹都市協定に署名した。カラルオール知事は合肥市を訪問し、建設が計画されている「トルコタウン」に関する趣意書に署名する式典の後、中国での交渉を公式ツイッターのアカウントに投稿した。

交渉についての情報を記したカラルオール知事の投稿は、ソーシャル・メディアの利用者の間で大きな関心を呼んだ。カラルオール知事は、中国の伝統的衣装で金箔の玉座に座って撮影された写真を「全中国に挨拶をし、アンタリヤにお越しくださいと伝えました」との短文とともにツイッターのアカウントから投稿したのだ。

多数のツイッターの利用者によって共有された写真は、数人から批判された。コメディアンのジェム・ユルマズ氏もツイッターのアカウントのコメント欄からこの写真を共有した。

カラルオール知事はしばらくしてこの投稿をアカウントから削除した。

ムニル・カラルオールアンタリヤ知事はツイッターの中国での投稿に関連し、ドアン通信社(DHA)へ以下のように話した。

「インスタグラムには、アルバムというものがあります。昔から、思い出アルバムがありました。中国訪問では、この目的で開設したアルバムに私が撮影した写真を私のアカウントに投稿しました。数百万の人びとが同じことを毎日しています。それによって私たちの生活は彩られてるのです。しかし、私は沢山の奇妙な反応にさらされました。まず、状況に肯定的であったフォロアーのみなさんに感謝します。しかし、私は、匿名で何の関係もないコメントで楽しい記憶の写真に対し、誹謗中傷した人たちを非難します。ソーシャル・メディアを汚すこれらのアカウントは人間らしさを破壊しています。残念なことであり、恥です。私の投稿した写真が共感されていると今も信じています。しかし、何人かの悪意をもった人たちが、あの思い出を汚すので削除しました」。

■セルチュク時代の狩猟宿遺跡で挨拶

ムニル・カラルオール知事は中国安徽省の省都の合肥市で伝統的衣装を着て金箔の玉座に座って撮影して、ツイッターのアカウントから投稿した写真で話題となった。同知事は15日、ケメル郡訪問でセルチュク時代の狩猟宿遺跡を訪問した。同知事は、同遺跡の屋根から中へ入り、中国でおこなったものと似た挨拶をした。同知事は、中国でもこの挨拶をおこなったが、今回もセルチュク時代の狩猟宿遺跡でもおこなったと話した。

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( 翻訳者:岸田圭司 )
( 記事ID:42666 )