スーダン:暫定軍事評議会はサウジとともにイランの脅威に立ち向かう
2019年05月25日付 al-Hayat 紙


■スーダン:暫定評議会はサウジとともにイランの脅威に立ち向かう

【ハルツーム:本紙】

スーダン暫定評議会は、サウジアラビアのムハンマド・ビン・サルマーン皇太子兼副首相兼国防相との会談の中で、スーダンはサウジアラビア王国とともに、イラン及びフースィー民兵集団のあらゆる脅威・攻撃に立ち向かうと述べた。

同評議会は、ペルシア湾水域内において石油タンカー2隻が受けた最近の攻撃、およびフースィー派民兵が繰り返し行うミサイル攻撃を非難した。同様に、(同評議会の)代表団は、スーダン部隊は正当性に準拠する形でイエメンに留まることを発表した。

ムハンマド・ビン・サルマーン・アブドゥルアズィーズ皇太子は昨日(24日木曜)ジッダにおいて、スーダン暫定評議会の副議長を務めるムハンマド・ハムダーン将軍と会談を行った。

サウジ報道局(Saudi Press Agency)によると、同会談では両国の二国間関係について協議が行われるとともに、最近の地域情勢を振り返り議論が交わされた。

会談には、サウジアラビアのムサーイド・アイバーン国務相やアーディル・ジュベイル外務担当国務大臣が出席し、スーダン側からは軍事評議会報道官を務めるシャムスッディーン・カバーシー将軍が出席した。

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( 翻訳者:北本芳明 )
( 記事ID:46842 )