イエメン:フーシー派民兵が弾道ミサイルを発射、サアダに着弾
2019年09月03日付 al-Hayat紙


■フーシー派民兵が弾道ミサイルを発射、サアダに着弾

【リヤド:本紙】

連合軍「イエメンの正統性を支援する連合」の報道官であるトゥルキー・マーリキー大佐は、「イランの支援を受けるテロリストのフーシー派民兵は本日(水曜日)の午後、弾道ミサイルをサアダ県のサハラ行政区から発射、発射場所には民間施設を使用し、発射後、ミサイルはサアダ県サフラ行政区のイエメン領内に着弾した」と発表した。

マーリキー氏は報道向け声明で、フーシー派民兵が、弾道ミサイルを発射し、無差別に民間人や民間施設に着弾させ、人口密集地に直接の影響を与え、イエメン国内の何の罪もない数百人の生命を脅かすことで、国際人道法とその慣習法を侵害し続けていると説明した。

同氏は、連合軍司令部がイエメン領内の民間人を保護し、地域と国際の安全を守るために、こうした弾道ミサイルの能力を無力化し、破壊するための厳重かつ抑止的な措置を取り続けていると強調した。

(後略)

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(翻訳者:萩原優太)
(記事ID:47482)