スーダン:サウジアラビアがスーダンの洪水被災者に救援物資
2019年09月04日付 al-Hayat紙

サウジアラビアがスーダンの洪水被災者へ救援物資を配布

【ハルツーム:本紙】

サウジアラビアのサルマン国王人道支援救助センター(KSrelief)は昨日火曜日、スーダンの首都ハルツーム北部ワド=ラムリ地区の大雨と洪水の被災者に救援物資を配布した。(その配布セレモニーには)在スーダンサウジアラビア大使館大使代理ムハンマド=トゥルキー氏、(KSreliefの)救急援助部副部長ナセル=スバイエ氏が率いるチーム、慈善活動家たちのグループが出席した。

トゥルキー氏は(セレモニーで)被災者に援助を提供できて光栄であると挨拶をした。そしてこのワド=ラムリ地区への訪問がサウジアラビア大使館にとっては一週間に2度目であり、それは被災者の状況を把握しどのような救援物資がどれくらい求められているか知った上でのことであると述べた。

KSreliefの救急援助部副部長ナセル=スバイエ氏は、ナイル川州と白ナイル川州の被災者への救援活動の継続を発表した。さらに被災者の人々が譲り合い支え合って生活をしていると述べた。

ハルツーム=バフリ地区の知事、アフマド=アーダム少将は(KSreliefの)支援部によって2度の人道的な任務とサウジ国民へ温かい支援を行ったことに対してサウジアラビア政府を称賛した。
一方、Alegtinam 慈善団体長モンタッセル バシール氏は、支援部が合計227トンの食料品と、テントや毛布、敷物などの生活物資を被害にあった人々に配布したと報告した。

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(翻訳者:金子将己)
(記事ID:47527)