レバノン:トリポリは「レバノン第二の首都」の称号を取り戻す(1)
2019年10月21日付 al-Mudun紙

■トリポリはその奪われた称号「レバノン第二の首都」を取り戻す

【ジャナー・ドゥハイビー】

この輝かしい10月20日日曜日に、トリポリは称号とレバノンの地図上の真の役割を取り戻し、名実ともに「レバノン第二の首都」の称号に値することを証明したと言えるだろう。トリポリは遠く離れて孤立した保守的でイスラーム主義的な村というだけでなく、紛争や一連の戦闘の地というイメージがあった。しかし、今回のこの変革の機会がレバノンに訪れ、あっという間に到来した歴史的な瞬間の中で、有り余るほどの素晴らしい多様性と異例ともいえる(宗教・宗派間の)「入り混じった様子」を示し、次のように問うほどであった。「トリポリはこれらすべてを一体どこに隠していたのだろうか?あるいは無理矢理トリポリから隠されていたのか?」

(2へ続く)

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(翻訳者:金子将己)
(記事ID:47877)