シリア:政府支配地域、シャーム解放機構支配地域、北・東シリア自治局支配地域で抗議デモ
2019年12月07日付 その他紙


■トルコの支援を受ける国民軍に統合された国民解放戦線は声明でアサド政権を「賢明な指導部」と評したUAE駐シリア臨時代理大使を厳しく非難(2019年12月5日)
トルコの支援を受ける国民軍に統合された国民解放戦線は声明を出し、アサド政権を「賢明な指導部」と評したアラブ首長国連邦(UAE)のアブドゥルハキーム・ヌアイミー駐シリア臨時代理大使を厳しく非難した。 声明で国民解放戦線は、 ... → 記事

■シリア交渉委員会報道官「アサド政権代表から明確な議題が示されない限り、制憲委員会の会合はない」(2019年12月5日)
制憲委員会(憲法委員会)の反体制派代表を主導するシリア交渉委員会(シリア最高交渉委員会)のヤフヤー・アリーディー報道官は、次回ラウンド(小委員会会合)への参加の是非に関して、AKI通信(12月6日付)に対して「アサド政権 ... → 記事

■与党バアス党の支持基盤の一つシリア記者連合の総裁がサウジアラビアを訪問(2019年12月5日)
シリア記者連合のムーサー・アブドゥンヌール総裁が、サウジアラビアの首都リヤドで開催されてたアラブ記者連合事務局の会合(3日開幕)に出席した。 シリア記者連合が5日に発表した。 シリア記者連合は、与党バアス党の支持基盤を ... → 記事

■ロシア難民受入移送居住センター:レバノンから213人、ヨルダンから785人の難民が帰国、避難民0人が帰宅(2019年12月6日)
ロシア国防省は、合同調整センター所轄の難民受入移送居住センターの日報(12月6日付)を公開し、12月5日に難民998人が新たに帰国したと発表した。 このうちレバノンから帰国したのは213人(うち女性64人、子供108人 ... → 記事

■ロシア軍がイドリブ県、アレッポ県を爆撃(2019年12月6日)
イドリブ県では、シリア人権監視団によると、ロシア軍がカフルナブル市、ハーッス村、カフルルーマー村一帯、ザハビーヤ村、タウィール・ハリーブ村、無人化大隊基地、マアッラト・ハルマ村、ダール・カビーラ村を爆撃した。 またシリア ... → 記事

■トルコ軍とその支援を受ける国民軍がアレッポ県北部のシリア民主軍拠点を砲撃(2019年12月6日)
アレッポ県では、シリア人権監視団によると、トルコ軍とその支援を受ける国民軍が、シリア軍が駐留するアイン・アラブ(コバネ)市西のズール・マガール村にある人民防衛隊(YPG)主体のシリア民主軍の拠点複数カ所を砲撃した。 トル ... → 記事

■シリア政府支配下のダルアー県内各所で体制打倒、逮捕者釈放、イラン排斥を求める抗議デモが発生する一方、シリア軍兵士や元反体制武装集団メンバーが殺害される(2019年12月6日)
ダルアー県では、シリア人権監視団によると、カラク(東カラク)村、ブスル・ハリール市、ハイト村、マアルバ町、シャジャラ町、ナスィーブ村、ダルアー市、タファス市、タスィール町などで集団礼拝後に抗議デモが発生し、体制打倒、逮捕 ... → 記事

■反体制派支配下のイドリブ県マアッラト・ヌウマーン市でシャーム解放機構を非難するデモ(2019年12月6日)
イドリブ県では、シリア人権監視団によると、マアッラト・ヌウマーン市で集団礼拝後に抗議デモが発生し、シャーム解放機構に自治を委託されているシリア救国内閣の打倒が訴えられた。 デモ参加者はまた、シャーム解放機構のアブー・ムハ ... → 記事

■北・東シリア自治局支配下のダイル・ザウル県アズバ村で福祉衛生の改善を求める抗議デモ(2019年12月6日)
ダイル・ザウル県では、ユーフラテス・ポスト(12月6日付)によると、北・東シリア自治局支配下のアズバ村で、福祉衛生の改善を求める抗議デモが発生した。 → 記事

■トルコの支援を受ける国民軍に所属する東部自由人連合が管理するアレッポ県北西部の拘置所からダーイシュ・メンバーと思われる10人が脱走(2019年12月6日)
アレッポ県では、シリア人権監視団によると、トルコの支援を受ける国民軍に所属する東部自由人連合が管理するラージュー町の拘置所から10人が脱走した。 10人はダーイシュ(イスラーム国)のメンバー、ないしはダーイシュへの情報提 ... → 記事

■ダーイシュはダイル・ザウル県でシリア民主軍やパレスチナ民兵組織クドス旅団を襲撃(2019年12月6日)
ダイル・ザウル県では、シリア人権監視団によると、ダーイシュ(イスラーム国)と思われる武装集団がズィーバーン町で人民防衛隊(YPG)主体のシリア民主軍の検問所を襲撃し、1人が死亡した。 ** 一方、ドゥラル・シャーミーヤ( ... → 記事

■米主導の有志連合報道官は「イドリブ県でいかなる爆撃も行っていない」と述べ、シャーム解放機構幹部殺害への関与を否定(2019年12月6日)
米主導の有志連合のマイルズ・コギンズ(Myles Caggins)報道官(米軍大佐)は、反体制系サイトのイナブ・バラディー(12月6日付)に対して、「有志連合はシリア北東部でいかなる爆撃も行っていない」と述べた。 イドリ ... → 記事

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CMEPS-J

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(翻訳者:CMEPS-J)
(記事ID:48206)