シリア:ミクダード外務在外居住者副大臣がインドネシア政府高官と面会
2019年12月11日付 al-Watan紙

■インドネシアの(外交関連)政治・法務・治安担当調整大臣補佐官がミクダード外務在外居住者副大臣と面会
――シリアはテロとの戦いを続け、国家の主権をシリア全領土に課す

【本紙】

ファイサル・ミクダード外務在外居住者副大臣は、シリアがあらゆる形態・組織のテロと戦い続け、これらの完全な殲滅作戦を継続し、国家主権をシリア全土に及ばせ、シリア領土に存在する全ての違法な外国軍を退去させると強調した。また以上がシリアの主権と領土の統一、地域の安全の確保に繋がるとしつつ、様々な領域においてシリア人に影響を与えている一方的な強制経済措置を終了する必要性を強調した。

ミクダード氏は、インドネシアのロトフィー・ラウフ外交関連政治・法務・治安担当調整大臣補佐官との面会を通じて、シリアとインドネシアを結ぶ友好関係を称賛した。同様に、シリアが経験した危機において、インドネシアがシリア側に対して取った基本的立場を称賛した。

一方で、ラウフ氏は両国を接近させている友好関係を強調した。また同氏はこの友好に関連し、インドネシアは多くの(他の)国家とは異なり、ダマスカスにおける自国の存在を維持したことを指摘し、様々な領域において両国間の関係強化に努めてきたと述べた。また、シリアがテロに対して収めた複数の勝利に関し、同国の民衆とリーダーシップを称賛した。そして、インドネシアがシリア全土におけるシリアの主権を尊重すると強調しつつ、インドネシアがテロとの戦いにおいてシリアとのさらなる協力を実現させ、同分野におけるシリアの経験を活用したいという意向を表明した。

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(翻訳者:清水杏)
(記事ID:48249)