シリア:英日刊紙は2018年4月の東グータ地方でシリア軍が塩素ガスを使用したとの主張に反する文書の「すべての痕跡の削除」をOPCW幹部が指示していたと伝える
2019年12月16日付 その他紙


■ロシア難民受入移送居住センター:レバノンから398人、ヨルダンから529人の難民が帰国、避難民4人(うちルクバーン・キャンプからの帰還者0人)が帰宅(2019年12月15日)
ロシア国防省は、合同調整センター所轄の難民受入移送居住センターの日報(12月15日付)を公開し、12月14日に難民927人が新たに帰国したと発表した。 このうちレバノンから帰国したのは398人(うち女性120人、子供2 ... → 記事

■ロシア軍がイドリブ県への爆撃を再開(2019年12月15日)
イドリブ県では、シリア人権監視団によると、ロシア軍がシャーム解放機構など反体制武装集団の支配地域への爆撃を3日ぶりに再開、アブー・マッキー村、ハッラーン村、サルマーン村一帯、ジャルジャナーズ町一帯を攻撃した。 シリア軍地 ... → 記事

■首都ダマスカスで逮捕者釈放、生活状況改善を訴えるビラが見つかる(2019年12月15日)
ダマスカス県では、シリア人権監視団によると、ルクンッディーン区で逮捕者釈放、生活状況改善を訴えるビラが発見された。 ** ダルアー県では、シリア人権監視団によると、ナーフィア村で住民が逮捕者釈放、ヒズブッラーの退去を求め ... → 記事

■米軍装甲車がシリア政府と北・東シリア自治局の共同統治下にあるハサカ市内でパトロール活動(2019年12月15日)
ハサカ県では、シリア人権監視団によると、米軍装甲車4輌からなる部隊がカーミシュリー市近郊のハイムー村に設置された基地から、シリア政府と北・東シリア自治局の共同統治下にあるハサカ市に入り、市内の複数の交差点でパトロール活動 ... → 記事

■アサド大統領のおじバディーウ・アサド市の孫娘2人を殺害した容疑者がハマー県北部で逮捕される(2019年12月15日)
親政府系のハバル・テレビ(12月15日付)は、13日にラタキア県カルダーハ市でバッシャール・アサド大統領のおじバディーウ・アサド市の孫娘2人を殺害したとされるウィアーム・イサーム・ズユード氏を警察当局がハマー県ガーブ地方 ... → 記事

■トルコ軍とその支援を受ける国民軍がラッカ県アリーダ村を砲撃(2019年12月15日)
ラッカ県では、ANHA(12月15日付)によると、トルコ軍とその支援を受ける国民軍がアリーダ村を砲撃した。 → 記事

■ロシアがハサカ県で民兵結成に向けてアームーダー市、タッル・タムル町で若者を募集(2019年12月15日)
ハサカ県では、ドゥラル・シャーミーヤ(12月15日付)が複数の情報筋の話として伝えたによると、ロシア軍がアームーダー市、タッル・タムル町で民兵を結成するため、地元の若者への募集を開始した。 同情報筋によると、民兵には15 ... → 記事

■2017年にイドリブ県で拉致されていた南アフリカ人ジャーナリストが解放、シャーム解放機構は拉致への関与を否定(2019年12月15日)
シリア人権監視団などは、南アフリカ人ジャーナリストのシーラーズ・ムハンマド氏が釈放されたと発表した。 ムハンマド氏はフリー・ジャーナリストで、2017年にイドリブ県での人道活動を取材するため、ダルクーシュ町にあるラフマ病 ... → 記事

■英日刊紙:2018年4月の東グータ地方でシリア軍が塩素ガスを使用したとの主張に反する文書の「すべての痕跡の削除」をOPCW幹部が指示(2019年12月15日)
『デイリー・メイル』(12月15日付)は、2018年4月にダマスカス郊外県東グータ地方のドゥーマー市で発生した化学兵器使用疑惑事件に関して、化学兵器禁止機関(OPCW)幹部が、化学兵器が装填されているガス・ボンベが空中か ... → 記事

Tweet
シェア


この記事の原文はこちら
CMEPS-J

 同じジャンルの記事を見る


(翻訳者:CMEPS-J)
(記事ID:48263)