シリア難民:トルコの難民問題を扱った映画『私の娘の香り』がイタリアで快挙!
2019年12月09日付 Hurriyet紙


オルグン・オズデミル氏が監督した、『私の娘の香り』がミラン国際映画祭から審査員特別賞と最優秀映像監督賞の受賞と共に帰還した。

オルグン・オズデミル氏が監督した、『私の娘の香り』がミラン国際映画祭から審査員特別賞と最優秀映像監督賞の受賞と共に帰還した。映画の映像監督は、『出会い』、『純真』、『運命』、『天使たちの家』といった映画作品でも映像監督を務めたアリ・ウトゥク氏が担当している。クレメンス・ヴェルニー、チャーラル・エルトゥールル、ユルシェン・オズデミルが役を演じた映画は、彼らに降りかかったある悲劇の後に運命的に出会ったベアトリーチェ、ヘヴィとイブラヒムの物語を取り上げている。難民問題について言及する映画は、12月12-19日の期間に、第十七回チェンナイ国際映画祭におけるワールドコンペティション部門において上映される予定だ。
『私の娘の香り』は2020年の年始の月間に劇場公開されることが予定されている。

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(翻訳者:堀谷加佳留)
(記事ID:48267)