エルドアン大統領、マレーシア訪問
2019年12月19日付 Hurriyet紙

エルドアン大統領はクアラルンプールサミットで重要な会見を行った。大統領は自国通貨を用いた貿易に関するメッセージを出し、「用意がある」と言った。

エルドアン大統領の会見の中の重要項目は次のようであった。

自国通貨による貿易問題は緊急性をもった。皆とこの問題に関して作業する用意がある。

イスラーム金融問題を議論する必要がある。利子の代わりに生産、貿易を中心とするシステムにとってマレーシアは重要な位置を占めている。

無利子金融に関して我々の間で重要な協議が行われうる。対策組織が設立されうる。こうして包括的作業が生じうる。

2003年に80パーセントだった対外依存は30パーセントに下がった。

生産能力を多様化すればするほど、継続的発展の目標にそれだけ近づく。

ある国々は技術面で大いに進歩した。我々も防衛産業の領域でこれを経験した。多くの若年人口をもっている。

■緩衝地帯

これまで行ってきた働きかけをすべての人々に示したが、彼らは来なかった。机上では話し合いをしているが、支援はしない。

トルコ国内に約400万の人々がいて、現在イドリブ県から5万人のひとが我が国に向かっている。おそらくもっと増えるだろう。

400億ドル以上を費やした。我々には国連難民委員会からの支援も、EUからの約束も実行されていない。

しかし窺っていると、アラブ連盟は会合を行っており、トルコとの関係を断てと言っている。

我が国トルコは300万人のシリアのアラブ人を受け入れた。樽爆弾から逃れてきた人々を受け入れないことができたろうか。

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(翻訳者:齋藤楓)
(記事ID:48287)