シリア:トルコの要請を受け、アレッポ県北部で活動する反体制派がリビアへの転戦を準備、戦闘員への給与は2,000~3,000ドル
2019年12月25日付 その他紙


■ロシア難民受入移送居住センター:レバノンから327人、ヨルダンから555人の難民が帰国、避難民2人(うちルクバーン・キャンプからの帰還者0人)が帰宅(2019年12月24日)
ロシア国防省は、合同調整センター所轄の難民受入移送居住センターの日報(12月24日付)を公開し、12月23日に難民882人が新たに帰国したと発表した。 このうちレバノンから帰国したのは327人(うち女性98人、子供16 ... → 記事

■シリア軍武装部隊総司令部はイドリブ県の40以上の町・村、320平方キロメートル以上を制圧したと発表、シャーム解放機構などからなる反体制派はM5高速道路沿線からも撤退か?(2019年12月24日)
シリア軍武装部隊総司令部は声明を出し、イドリブ県南部および南東部でヌスラ戦線(シャーム解放機構)などの「武装テロ組織」との交戦の末、40以上の町・村を含む320平方キロメートル以上の地域を浄化・制圧したと発表した。 1 ... → 記事

■トルコ軍・国民軍とシリア民主軍はラッカ県のM4高速道路沿いで攻防戦(2019年12月24日)
ラッカ県では、ANHA(12月24日付)によると、アイン・イーサー市近郊のM4高速道路沿いのカンタリー村をトルコ軍とその支援を受ける国民軍が攻撃し、M4高速道路を一時制圧したが、人民防衛隊(YPG)主体のシリア民主軍が反 ... → 記事

■シャーム解放機構のジャウラーニー指導者は緊急指令を発し、メンバーにイドリブ県での戦闘継続を呼びかける(2019年12月24日)
シリアのアル=カーイダと目され、イドリブ県を中心とする反体制派支配地域(緊張緩和地帯第1ゾーン)で活動する反体制武装集団を主導するシャーム解放機構のアブー・ムハンマド・ジャウラーニー指導者は、緊急指令を発し、メンバーに回 ... → 記事

■21日に「テロ攻撃」を受けたヒムス製油所とライヤーン・ガス工場の修理が完了(2019年12月24日)
石油鉱物資源省は声明を出し、21日に「テロ攻撃」を受けたヒムス製油所とライヤーン・ガス工場の修理が完了し、復旧したと発表した。 SANA(12月24日付)が伝えた。 → 記事

■トルコの要請を受け、アレッポ県北部で活動する反体制派がリビアへの転戦を準備、戦闘員への給与は2,000~3,000ドル(2019年12月24日)
ザマーン・ワスル(12月24日付)は、匿名軍事筋の話として、トルコがアレッポ県北部の占領地(「ユーフラテスの盾」地域および「オリーブの怒り」地域)で活動を続ける国民軍に所属する複数の組織に対して、リビアの国民合意政府(G ... → 記事

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CMEPS-J

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(翻訳者:CMEPS-J)
(記事ID:48314)