シリア:シャーム解放機構(アル=カーイダ)のジャウラーニー指導者はビデオ声明で「我々は体制打倒という段階を越えて、ロシアとイランの占領に対する解放独立戦争に入った」と主張、徹底抗戦を呼びかける
2019年12月26日付 その他紙


■イスラエル日刊紙:イランがアフガン人民兵組織のファーティミーユーン旅団の戦闘員をゴラン高原に派遣、イスラエルへの攻撃を企てている(2019年12月24日)
『エルサレム・ポスト』(12月25日付)は、イランがアフガン人民兵組織のファーティミーユーン旅団の戦闘員をゴラン高原に派遣、イスラエルへの攻撃を企てていると伝えた。 同紙によると、ファーティミーユーン旅団がゴラン高原近く ... → 記事

■シャーム解放機構のジャウラーニー指導者はビデオ声明で「我々は体制打倒という段階を越えて、ロシアとイランの占領に対する解放独立戦争に入った」と主張、徹底抗戦を呼びかける(2019年12月24日)
シリアのアル=カーイダと目されるシャーム解放機構のアブー・ムハンマド・ジャウラーニー指導者はビデオ声明を出し、イドリブ県での戦況に関して、「我々は体制打倒という段階を越えて、我々の宗教、我々の土地、そして我々の財産を付け ... → 記事

■ロシア難民受入移送居住センター:レバノンから394人、ヨルダンから512人の難民が帰国、避難民0人が帰宅(2019年12月25日)
ロシア国防省は、合同調整センター所轄の難民受入移送居住センターの日報(12月25日付)を公開し、12月24日に難民906人が新たに帰国したと発表した。 このうちレバノンから帰国したのは394人(うち女性118人、子供2 ... → 記事

■ロシア軍はイドリブ県マアッラト・ヌウマーン市近郊を爆撃し、シャーム解放機構(国民解放戦線)幹部ら3人を殺害(2019年12月25日)
イドリブ県では、シリア人権監視団によると、ロシア軍戦闘機がマアッラト・ヌウマーン市近郊でシャーム自由人イスラーム運動(国民軍国民解放戦線所属)のジャービル・アリー・バーシャー総司令官の車列を爆撃した。 車列は前線視察中に ... → 記事

■ムアッリム外務在外居住者大臣「シリア北西部でトルコが誓約を履行しないためにソチ合意は頓挫した。残された選択肢は純粋に軍事的なものだ」(2019年12月25日)
ロシアのモスクワを訪問中のワリード・ムアッリム外務在外居住者大臣兼副首相は、RT(12月25日付)のインタビューに応じた。 ムアッリム外務在外居住者大臣はそのなかで、「アリー・マムルーク国民安全保障会議議長は実際に(ハサ ... → 記事

■シリア・ロシア通商経済技術科学合同委員会第12回会合で税関分野にかかる協力合意(2019年12月25日)
シリア・ロシア通商経済技術科学合同委員会はモスクワで第12回会合を開催し、ワリード・ムアッリム外務在外居住者大臣兼副首相とロシアのユーリ・ボリソフ副首相が、閉幕プロトコル(宣言)と税関分野にかかる協力合意に署名した。 S ... → 記事

■トルコ占領下のアレッポ県北部各所で爆発が相継ぐ(2019年12月25日)
アレッポ県では、シリア人権監視団によると、トルコ占領下のスーラーン・アアザーズ町でトルコ軍の車列の通行中に道路に仕掛けられていた爆弾2発が爆発し、民間人多数が巻き添えとなって負傷した。 また、同じくトルコ占領下のジャラー ... → 記事

■ダイル・ザウル県南東部の「イランの民兵」の拠点の複数カ所が何者かの爆撃・砲撃を受ける(2019年12月25日)
ダイル・ザウル県では、シリア人権監視団によると、イラク国境に近い砂漠地帯に配置されている「イランの民兵」の拠点が被弾した。 また、ブーカマール市中心街にある、「イランの民兵」所属の「第47旅団」本部がミサイル複数発の攻撃 ... → 記事

■北・東シリア自治局の支配下にあるダイル・ザウル県ブサイラ市で生活状況改善を求める抗議デモ(2019年12月25日)
ダイル・ザウル県では、シリア人権監視団によると、北・東シリア自治局の支配下にあるブサイラ市で生活状況改善を求める抗議デモが発生した。 → 記事

■シリア・ムスリム同胞団はアラブ・イスラーム諸国に対してシリア・ロシア軍の攻撃を停止させるための行動に訴えるよう呼びかける(2019年12月25日)
シリア・ムスリム同胞団は声明を出し、シリア・ロシア軍によるイドリブ県攻撃を非難、アラブ・イスラーム諸国に対して、攻撃を停止させるための行動に訴えるよう呼びかけた。 → 記事

■ダーイシュがダイル・ザウル県ファイダ村一帯のシリア軍拠点複数カ所を攻撃(2019年12月25日)
ダイル・ザウル県では、バーディヤ24(12月25日付)によると、ダーイシュ(イスラーム国)がファイダ村一帯の第17師団の拠点複数カ所を攻撃し、兵士多数が死傷した。 → 記事

■ロシア軍は地元住民からなる新たな民兵の編成を開始(2019年12月25日)
ハサカ県では、アナトリア通信(12月25日付)によると、ロシア軍がアームーダー市とタッル・タムル町に新たに設置した基地の防衛を目的とする新たな武装組織の編成を開始した。 この武装組織は、地元住民約400人によって編成され ... → 記事

■トルコ軍はハサカ県の占領地から国民軍の複数部隊を撤退させ、リビアに派遣する見込み(2019年12月25日)
SANA(12月25日付)は、複数の住民筋の話として、トルコ軍がラアス・アイン市およびその一帯の占領地に展開させていた複数の「傭兵グループ」を撤退させていると伝えた。 「傭兵グループ」はトルコ軍の侵攻作戦(「平和の泉」) ... → 記事

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(翻訳者:CMEPS-J)
(記事ID:48321)