ネトフリ:「物語の主役はギョベクリテペ」ーネットフリックスのトルコドラマ第二弾『アティエ』のプレミア試写会開催
2019年12月18日付 Hurriyet紙


ネットフリックスの第二弾となるトルコ製作のオリジナルドラマ『アティエ(ザ・ギフト)』の第一部のプレミア試写会が、俳優陣の参加とともに開催された。

ベイコズ・クゥンドラ工場におけるプレミア試写会に参加したヒロイン役のベレン・サートは、上映の前に行われた発表において、観客たちはアティエの物語から影響を受けるだろうと語り、「実際のところ、この土地から生まれた一つの物語なのです。またその一方でこの物語の主役はギョベクリテペなのです。現在の人類にとって非常に重要な発見であるギョベクリテペに関する一つの秘密が明るみに出されようとします。私たちもこの物語が生き生きとしたものになるように、お手伝いをいたします。この物語の主役はアナトリアなのです。」と語った。

ベレン・サートは、演者仲間であるメフメト・ギュンシュル氏と特別なプロジェクトに参加できたことを非常に喜ばしいと思うと語り、以下のように述べた。
「私たちは非常に美しい物語を物語ろうと努力しました。本当に一堂に会したことが偶然ではない、才能があり夢を抱いてこの仕事に愛情をもって取り組む非常に素晴らしいメンバーたちと仕事をしたのです。そのため私たちはとても興奮をしています。またその一方で、私たちが作り上げたドラマを信頼しています。ネットフリックスが私たちに特別な場所を提供してくれたことと、彼らの信頼を私たちの背後に感じながら仕事をすることも非常にスペシャルなことでした。足を運んでくださり、どうもありがとうございます。』

ドラマにおいて、「エルハン」というキャラクターを演じたメフメト・ギュンシュル氏は、非常に素晴らしいメンバーと仕事をしたと強調をして、「私たちがとても守られているように感じました。ネットフリックスは非常に大きな組織であり、そしてそれがもたらした快適さは非常に重要です。すべての俳優陣たちと一緒に仕事をすることは、素晴らしいことでした。最高のメンバーであったと思います。私たちは自分たちが成し遂げたことを愛しています。」と語った。

■「この土地は語られなければならない素晴らしい物語を擁している」

ドラマの制作者、オヌル・ギュベナタム氏も非常に興奮を覚えたと語り、
「非常に長くそして楽しい旅行でした。観客も私たちと同じ位、ワクワクして私たちが感じたことを感じてくださいますように。この土地では語られる必要のある、非常に美しい物語の数々が存在しています。それらを世界と邂逅させることは本当に、誇らしく思える事でした。」とコメントをした。


アティエの脚本家であるヌラン・エヴレン・シト氏は、作品はシェンギュル・ボイバシュ氏がペンを執った『世界の目覚め』というタイトルの書籍を題材としたことに注目を引き、「私たちは非常に素晴らしいシナリオのメンバーとともに仕事をしたのです。私たちが信じたこの物語は、非常に美しく撮影されたのです。あとの感想は、観客の皆様にゆだねましょう。」といった表現が用いられた。

イベントでは、メルジャン・デデ短い時間の音楽演奏を行った。

ネットフリックスの『ハーカン-守護者』に続く第二弾となるトルコ製作のドラマであるアティエで役を演じる俳優陣にはメティン・アクデュゲル、メリサ・シェノールスン、ティム・セイフィ、バシャク・キョクリュカヤ、ジヴァン・ジャノヴァ、メラル・チェティンカヤ氏も含まれている。ドラマの第二シーズンは12月27日にデジタルプラットフォームで配信される予定だ。

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(翻訳者:堀谷加佳留)
(記事ID:48332)