スラヴ諸語:ブルガリア語授業、イスタンブル大学文学部で開講
2019年12月03日付 Milliyet紙


トルコとブルガリア間の近年における文化的そして経済的な接近は、アカデミックのレベルにおいても成果をもたらし始めた。

1万6000人の学部生と2500人の大学院課程の学生たちによって、トルコで最大の学部となったイスタンブル大学文学部に所属するスラヴ諸語・文学部のシラバスに、ブルガリア語も加えられた。これを受けて開催される「ブルガリア語と文学紹介デー」のイベントでスピーチをしたブルガリアの副教育大臣デニツァ・ツァチェヴァ氏は、全ての教員と学生たちに対して扉は開いていると語り、「ブルガリア政府はいつでも皆さんの傍らにいます。」と述べた。ブルガリアは更に多くの協定を行うことを望んでいたと話すイスタンブル大学学長マフムト・アク教授も「私たちは近い将来、単独のブルガリア語と文学部が設立されるための仕事を行います。」と述べた。

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(翻訳者:堀谷加佳留)
(記事ID:48360)