影絵:カラギョズ、ブロードウェイで初公演
2020年01月07日付 Milliyet紙


アメリカにおいてアナトリアの視覚芸術に関する各種の事業を行っているU.S.カラギョズ・シアター・カンパニーは、トルコの影芝居であるカラギョズをブロードウェイで上演する。

俳優であり作家のアイハン・ヒュラギュ氏は、舞台化された『魔女の森(英題:The Forest of The Witch)』というタイトルの演劇を1月18日の初公演より、ブロードウェイ-シンフォニースペースにおいてアメリカの観客と邂逅させる。ヒュラギュ氏が一人で命を吹き込んだ英語の芝居は、ジム・ヘンソン財団によって援助されている。ワシントンDCに拠点をもち、数多くのカラギョズ公演を観客と邂逅させたU.S.カラギョズ・シアター・カンパニーの最新の上演作品『魔女の森』も再びカラギョズとハジヴァトの物語を、現代的な語り口によって舞台化している。
アイハン・ヒュラギュ氏とムスタファ・ソンメズ氏が観客と邂逅させる劇は、1月18日11時と14時にシンフォニースペースで鑑賞することができる。

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(翻訳者:堀谷加佳留)
(記事ID:48389)