オリンピック:キックボクシング選手たちがオリンピック出場に向けて大いなる野望を抱く(2)
2021年09月11日付 その他 - Sana 紙


■キックボクシング選手たち…オリンピック出場を実現するため不断の準備と大いなる野心

【ダマスカス:シリア国営通信】

ハジー氏は以下のように付言した。「競技の選手について話すならば、我々は4年後に開催される次なるオリンピックに出場するために万全の状態になるよう、若い才能の世代を育成することに尽力している。競技参加への高い関心、あるいは大多数の県においてさまざまな『スタイル』によって競技が実践されているという多様性が存在するなかで、である」。また同氏は、毎年開催されているトレーニング・コースによって設置されることとなった、競技を監督する機関組織の重要性を指摘した。

ハジー氏は、海外大会への出場を強化し、競技人口の数を増加させる必要性を強調した。同氏はこれがより多くのメダル獲得をもたらすとしたが、同氏によると、これは前回のアラブ選手権で実際に起こり得ることであったという。同選手権では、出場した計7人の選手によって、シリアは先述のような良好なメダル獲得数を記録することができた。同氏によれば、同選手権に出場した他のチームにならって、シリアがより多くの選手を出場させることができていたのなら、より多くのメダルを獲得していた可能性が高いのである。ハジー氏は、選手たちが来る数日の間でさらなる良好な結果を実現することに期待を寄せた。

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( 翻訳者:木戸 皓平 )
( 記事ID:51437 )