CHP、逮捕のDHPトゥールク氏の釈放求める
2022年01月13日付 Cumhuriyet 紙


CHP(共和人民党)所属のアダナ県支部長メフメト・チェレビ氏は、身柄を拘束されているHDP(国民の民主主義党)所属アイセル・トゥールク氏の釈放を求めた。

CHP(共和人民党)所属のアダナ県支部長メフメト・チェレビ氏は書面で声明を発表し、201年12月28日からコジャエリ第1F型刑務所に収監されており、コジャエリ大学医学部により「認知症」と診断されているHDPの元議員アイセル・トゥールク氏の健康状態を考慮し、身柄を釈放する必要があると述べた。

■釈放されるべき

チェレビ氏は「病身の収監者は多くの場合忘れ去られており、治療ができないレベルにまで病状が進んだところで世論の強い圧力があれば認識される、もしくは健康・支援サービスを受ける可能性がない形で命を失っている。多くの収監者は、以前の健康状態を再び取り戻せないレベルで被害を受けている。刑務所に収監できないという報告があるにもかかわらず収監が続いているアイセル・トゥールク氏の健康状態がより一層悪化する前に釈放され、治療に適切な生活状態が確保されるべきだ」と述べた。

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( 翻訳者:神谷亮平 )
( 記事ID:52184 )