UAE:フーシー派によるサウジアラビアのメッカへの無人航空機による攻撃を非難
2026年09月07日付 Al-Nahar 紙
■UAEはフーシー派がメッカを標的としようとしたと非難
【本紙:n.p.】
アラブ首長国連邦(UAE)は水曜日、姉妹国サウジアラビアの聖地メッカを無人航空機で標的としたフーシー派の試みを、最も強い言葉で非難した。UAE外務省は声明のなかで、「この攻撃は姉妹国サウジアラビアの主権への明白な侵害と、同国の安全と安定に対する脅威をなすものである」と強く訴えた。
同省はまた、「サウジアラビアとのUAEの全面的な連帯と、サウジアラビアの安全と安定を維持するためのあらゆる支援」を確認した。
メッカが標的…
サウジアラビア主導の軍事連合はこれに先立ち、イエメンのフーシー派破壊分子が聖地メッカに向けて発射した無人航空機を撃墜したと発表したが、同組織はそのことを否定した。
サウジアラビアのトゥルキー・マーリキー報道官はXで発表した声明の中で、「サウジアラビア王立防衛部隊は、フーシー派民兵が発射した敵の無人航空機が聖なる中心地メッカの進入禁止空域に入る前に迎撃し破壊することに成功した」と述べた。
一方、フーシー派のヒザーム・アサド政治局員は、連合の発表を拒否し、サウジアラビアの作り話が「嘘」であると評した。
(後略)
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( 翻訳者:小川結香 )
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