小麦の自給率、96%
2024年03月30日付 Hurriyet 紙


トルコ統計機構(TÜİK)は、2022年から2023年度の国産品の国内需要の供給度合い、つまり農産物の自給率を発表した。

これによると、トルコの穀物の中で小麦が自給率の最高値を記録した。

農産物バランス表情報によると、

-2022年から2023年度の穀物全体の自給率は、92.3%であった。

-穀物全体で一番大きな割合を占めていたのは小麦で、その自給率は、95.9%であった。

-飼料産業において一番重要な指標となる大麦の自給率は90%で、トウモロコシ、大豆の自給率はそれぞれ85.8%、5.2%であった。

-果物や飲用植物で一番自給率が高かったのは、ヘーゼルナッツで、683.5%であった。

-柑橘属に含まれるフルーツについては、全て自国のみでまかなえるとみられている。

-茶の自給率は、97.9%であった。

-野菜で一番自給率が高かったのは、トマトで、117.5%であった。きゅうり、にんじんの自給率はそれぞれ117.4%と113.9%であった。

Tweet
シェア


この記事の原文はこちら

 同じジャンルの記事を見る


( 翻訳者:山口晴夏 )
( 記事ID:57580 )