パレスチナ・イスラエル:イスラエルはガザとエルサレムへのパレスチナ選挙委員会の立ち入りを拒否
2026年10月07日付 al-Quds al-Arabi 紙
■イスラエルはガザとエルサレムへのパレスチナ選挙委員会(選挙監視委員)の立ち入りを拒否する
【ラーマッラー:本紙】
パレスチナ筋は火曜日、来る11月下旬に予定されている議会選挙の準備の一環として、中央選挙委員会の代表がガザ地区と占領下エルサレムへ立ち入ることをイスラエルが拒否したと述べた。
パレスチナの通信社「ワファー」は、匿名関係者の話として、イスラエル政府が選挙実施監督委員会のガザとイスラエルへの立ち入りを許可することを拒否したと伝えた。しかし、その他の詳細については語らなかった。
パレスチナのマフムード・アッバース大統領は去る7月9日に政令を発布し、これに基づき、11月28日を、東エルサレムと占領下の西岸とガザ地区での議会選挙の実施日として定めた。実施された場合、2006年以来初の議会選挙の実施となる。
(後略)
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( 翻訳者:岡寺希子 )
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