アメリカ・イラン:ホルムズ海峡で再び攻撃の応酬
2026年09月02日付 al-Quds al-Arabi 紙


■アメリカはホルムズ海峡近くの革命防衛隊の標的を攻撃、イランはヨルダン、バーレーン、クウェートを標的に

【n.p.:本紙】

アメリカ軍はグリニッジ時間火曜日の16時、イラン領内の革命防衛隊の標的への爆撃を開始したと発表した。アメリカ中央軍(CENTCOM)は声明のなかで、「イランの革命防衛隊が、ホルムズ海峡で商船および地域に展開するアメリカ兵を標的として最近行った試みに対して、これらの攻撃が行われている」と述べた。

まさにこうしたなか、アクシオスは、アメリカの当局者らの話として、アメリカ空軍が火曜日にホルムズ海峡周辺のイランの標的に対して爆撃を行ったと伝えた。

イランのテレビは、ケシュム島のメセン村で5回の爆発音を、ホルムズ海峡で4回の爆発音が聞こえたと報じた。

イランのファルス通信は、複数の現地情報筋の話として、イラン南東部スィースターン・バルーチェスターン州のコナラックとチャー・バハール、さらには同国南部ホルムズガーン州のバンダレ・アッバースとスィリクでも爆発が起きたと伝えた。

(後略)

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( 翻訳者:小川結香 )
( 記事ID:58862 )