シリア:軍・治安部隊がイドリブ県、ハマー県、アレッポ県で武装勢力の拠点や移動ルートを攻撃(3)
2023年12月04日付 al-Watan 紙
■シリア軍、イドリブ・ハマー・アレッポで武装勢力を攻撃…ダイル・ザウル県北部ではSDF系部隊の襲撃を撃退
【ダマスカス:本紙】
さらに同複数筋によれば、シリア軍と友軍部隊は昨日夕方までハマー県北部の戦線で武装勢力と激しい戦闘を繰り広げ、人員と装備に大きな損害を与えた。防空部隊もハマー県北部での自爆型無人機攻撃を撃退した。
さらに、「シリア・ロシア合同空軍は昨日、ハマー県北部とイドリブ県南部で、車両を伴う武装勢力の移動や拠点・集結地を狙って集中的な空爆を行い、数十人を殺傷し、車両と兵器を破壊した」と述べた。
合同空軍はまた、ハマー県北部のハルファヤー方面における武装勢力の移動や補給線も攻撃した。
ロシア通信『リア・ノーボスチ』は治安筋の話として、「シリア空軍機がアレッポとダマスカスを結ぶ幹線道路沿いで、ヌスラ戦線に属する武装集団と多連装ロケット発射装置を破壊した」と伝えた。
さらに昨日朝には、シリア軍が「ダイル・ザウル軍事評議会」(SDF系)によるジャズィーラ地域の解放村落への攻撃を撃退したが、同日夕方、タービーヤ・ジャズィーラ方面で再び衝突が発生し、米軍機が介入して地域の接触線を攻撃した。
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( 翻訳者:国際メディア情報センター )
( 記事ID:60656 )