パレスチナ:イスラエルがサルフィート県で入植住宅342戸を建設
2025年07月19日付 al-Quds al-Arabi 紙


■パレスチナ機関:イスラエル占領当局、サルフィートで入植住宅342戸を建設へ

【ラマッラー:諸通信社】

パレスチナの機関は日曜日、イスラエルが占領下のヨルダン川西岸北部サルフィート県の土地に、342戸の入植住宅を建設する計画だと発表した。

パレスチナ解放機構(PLO)傘下の「壁・入植抵抗委員会」によると、イスラエル土地庁は、サルフィート県の土地に建設されたアリエル入植地で、342戸の入植住宅を建設するプロジェクトを実施するため、新たな入札を公告した。

同委員会によると、このプロジェクトは複数階建ての住宅建設を伴うもので、イスラエル当局は2025年5月25日にすでに承認していた。ただし、入札がいつ公告されたかについては明らかにしていない。入札期間は来る8月31日までとなっている。

同委員会はこの計画について、イスラエル政府が入植計画の承認段階から、入札公告を通じた実際の実施段階へと引き続き移行していることを示すものだと指摘した。

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( 翻訳者:ZIMNY HUBERT MACIEJ )
( 記事ID:60818 )