サウジアラビア:寒気団の影響を受け一部地域で氷点下に
2026年01月14日付 その他 - al-Ukaz 紙


■気象庁:備えを..サウジアラビアで明日、気温が氷点下に

【本紙】

気象庁は、翌日の水曜日(14日)に寒波が始まり、北部・中部・東部の一部地域で気温が摂氏0度を下回る見込みであると警告した。また、注意を払い、最新の気象情報を逐一確認するよう呼びかけた。

現在のサウジアラビアの天候は、水曜から土曜日(17日)まで主要八地域に影響を及ぼす寒波と気温の大幅な低下の影響を受けている。

気象庁のフサイン・カフターニー報道官は、予想される寒波について警告し、気温は摂氏3度から1度まで低下する見込みであると述べた。

さらにカフターニー報道官は、最も気温が低くなる地域として、タブーク州、ジャウフ州、北部国境地域、ハーイル州、マディーナ州北部が含まれると説明したうえで、注意を払い、寒波に伴った天気の移り変わりに備えるよう呼びかけた。

さらに同報道官は、寒波の影響がカスィーム州、およびリヤド州や東部州両州の北部地域にも及び、これらの地域では気温が摂氏4度から1度ほどになる見込みであると指摘した。

同様に、タブーク州、ジャウフ州、北部国境地域、ハーイル州、マディーナ州北部も、今週半ばからこの寒気団の影響を直接受ける見通しである。

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( 翻訳者:大森耀太 )
( 記事ID:61455 )