文化観光相『世界諸言語中のトルコ語』、発表
2026年02月22日付 Hurriyet 紙


メフメト・ヌリ・エルソイ文化観光大臣は、トルコ語が異なる地理においてその足跡を残していることを明らかにする「世界言語におけるトルコ語辞書」を紹介した。


国際母語デーの枠組みでユヌス・エムレインスティテュートで開催された世界言語の中のトルコ語プロジェクトのプレゼン会合に参加したエルソイ大臣は、コソヴォからサラエボに至るまで、スコピエからアテナ、ソフィアに至るまでの広い地域でトルコ語由来の言葉が日々の生活においていまだに使われていると述べながら、「今日のコソヴォでは、あなたはコーヒーを『フィンジャン(カップのトルコ語)』ではなく、『フィンジャニ』で飲むのです。サラエボでは、買い物の中心地は、今も『チャルシュ』と呼んでいます。スコピエでは店の看板には『ドゥカン(トルコ語で店を表すデュッキャン)』の言葉と出会います。アテナの通りでは『バカリ(トルコ語で雑貨屋を意味するのはバッキャル)』という声を耳にするでしょう。ブカレストでは、『チオルバ』として発音される『チョルバ(トルコ語でスープ)』の表現はもちろん、通じます。」と述べた。エルソイ大臣は、プロジェクトが導いたデータがいくつかの言語において、2000を超える、またいくつかの言語においては1500を超えるトルコ語由来の単語が使用されていることを示していると述べた。

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( 翻訳者:堀谷加佳留 )
( 記事ID:61688 )