サンディエゴにトルコ文化センター
2026年03月22日付 Medyescope 紙


アメリカのサンディゴ市バルボア・パークにある「トルコの家」は、長年続いた準備の後、2021年8月29日にオープンした。国際「家」プロジェクトの中で作られた同センターは、ボランティアの支援によりトルコ文化をアメリカに持ち込んだ出会いの場に変わった。

長年続いた準備の後、2021年8月29日にオープンした「トルコの家」は、国際「家」プロジェクトの中でトルコの文化的代表スポットとなった。このセンターの来訪者たちは、トルコの豊かな文化的遺産を発見することができる。

サンディゴで暮らすトルコ人にとってセンターは、一つの建物であることを超えて所属と連帯の場所という性格を持っている。ボランティアの支援によって実施される活動では、トルコの民衆舞踊、音楽、手芸、料理文化を紹介している。

バルボア・パークにある同センターは、知識を与えるだけにはとどまらず、やってきた訪問者はトルコを感じ、文化的なつながりを生み出すことができる。

■会長とボランティアが説明

「トルコの家」のファーティフ・ウルプナル会長は、センター・オープンの過程と活動を次のようにまとめた。

「この家は簡単には作られなかった。何年も労力を費やし、耐え、成功した。私たちは、もうここでトルコを説明し、息づかしている。」

ボランティアの人たちもセンターの重要性に注意を引いた。ベルナ・エルタンさんは、「毎週末、家族とともにここにいる。私たちはトルコを紹介し、質問に答えている。」と述べ、ディレッキ・クンジャルさんは、「ここは、サンディエゴにあるトルコ。[故郷への]募る思いをここで解消している。」と述べた。

スコットランド人のトム・サムズさんはというと、家族のつながりと文化的な影響を通じてトルコへの興味を次のように述べた。

「ここにいることは私たちにとって特別なこと。私たちの家族はトルコ文化とつながりがある。イスタンブルへの訪問を実現し、トルコへの愛情が深まった。」

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( 翻訳者:新井慧 )
( 記事ID:61846 )