「テロのないトルコ」枠組み法、記録的票差で国会承認
2026年08月11日付 Cumhuriyet 紙
「テロのないトルコ」枠組み法が、トルコ大国民議会で開かれた公開投票で承認され法制化された。公正発展党では9名の国会議員が投票に参加しなかった一方で、民族主義者行動党からも2名の議員が投票を欠席した。一方で、新党からも35名の議員が賛成を示すものの、54名の議員は反対の意を示し、2名の議員が投票に参加しなかった。そしてこちらが、名前、政党ごとに枠組み法案に投じられた票である。
トルコ大国民議会の本会議にて枠組み法案の審議が完了した。枠組み法案は国会で承認され法制化された。当該の投票では562名の国会議員が参加した。賛成467票、反対87票、棄権7票により成立した。
当該の枠組み法案には、公正発展党から268名の国会議員が賛成の票を投じ、9名の議員は参加しなかった。
新党からは35名の国会議員が賛成の意を示したが、54名の議員は反対の票を投じ、2名の議員が投票に参加しなかった。
人民平等民主党からは55名の国会議員が賛成した一方、1名の議員は参加しなかった。
民族主義者行動党からは44名の国会議員が法案に関して賛成の票を投じ、2名の議員は投票に参加しなかった。
共和人民党では29名の議員が賛成の票を投じ、2名が反対票を投じた一方、14名が投票に参加しなかった。
善良党は所属議員全員、29名の議員が反対票を投じた。
新しい道党からは16名の議員が賛成の票を投じた一方で、3名の議員は棄権票を投じ、1名は投票に参加しなかった。
無所属議員のうち7名は承認、1名は反対票を投じ、2名は投票に参加しなかった。
自由ダウア党の全議員4名は賛成の票を投じた。
新福祉党所属の全議員4名は棄権を行使した。
トルコ労働者党所属の全議員3名は賛成票を投じた。
民主地域党所属の全議員2名も賛成票を投じた。
労働党所属の全議員2名は賛成票を投じた。
民主党所属の全議員1名は反対票を投じた。
民主左派党所属の全議員1名は賛成票を投じた。
至福党所属の議員1名は賛成票を投じた。
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( 翻訳者:宮本 丞 )
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