ジャーマーンデガーネ・アルバイーンの行進式典で71.6万人以上の乗客が地下鉄を利用し移動
2026年08月05日付 Hamshahri 紙
テヘラン広域メトロ運営公社の技術・運行統括最高責任者代理は、エマーム・ホセイン(彼に平安あれ)のジャーマーンデガーネ・アルバイーン[※資金不足等の理由でイラクでのアルバイーン参詣に参加できず、国内での代替徒歩行進に参加する人たち]の行進式典開催に際して、71万6375人がテヘラン・メトロを利用して移動したと発表した。
【ハムシャフリー電子版】同社のレザー・ヘシュマティー技術・運行統括最高責任者代理は、この式典において特別輸送サービス計画が実施されたことに触れ、次のように述べた。「モルダード月13日[訳注:西暦8月4日]の午前5時から午後5時まで、テヘラン・メトロは、運行中の7路線で、市民および参詣者71万6375人を輸送した」
同氏は、シャフレ・レイ駅が聖アブドルアズィーム・ハサニー[※シャー・アブドルアズィーム](彼に平安あれ)廟に隣接しているため、乗客輸送量が最も多かったと述べ、さらに次のように語った。「綿密な運行計画を立て、移動需要の大きさに応じて列車の運行間隔を調整したことにより、すべての路線で、定時性・安全性を保ちながら途切れることなくサービスを提供することができた」
テヘラン広域メトロ運営公社の技術・運行統括最高責任者代理は、さらに次のように述べた。「地下鉄路線網全体では、旅客列車の運行は合計1,087本を記録した。そのうち51本は、市内路線における移動需要の増加に対応するために計画・運行された臨時便だった」
ヘシュマティー氏は、テヘラン・メトロの運行・技術・支援各部門の職員らの尽力に謝意を示しつつ、次のように強調した。「テヘラン・メトロは、保有車両の定員と人的資源を最大限に活用するとともに、特別な運行計画を実施することで、エマーム・ホセイン(彼に平安あれ)のジャーマーンデガーネ・アルバイーンの行進式典参加者に、安全で秩序だった円滑なサービスを提供することができた」
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( 翻訳者:KN )
( 記事ID:62710 )