悲惨な一週間―株、ユーロ、ドル、金、銀そう崩れ
2026年09月19日付 Cumhuriyet 紙
イスタンブル株式市場は、金及び外貨レートの最終値を公表した。先週BIST100指数が急激に8.18%下落し、金及びユーロが総崩れした。
株式市場では、かなり変動が多く、総崩れが目立つ週となった。週単位で見れば、イスタンブル株式市場に上場している企業の株価が平均で8.18%、1グラムあたりの金相場が0.06%、ユーロ・トルコリラのレートが0.91%下落した。投資家が唯一安堵した通貨は、0.36%上昇したドルとなった。
■BIST100指数にて急激な下落
イスタンブル株式市場にて、BIST100指数によって投資家は困難な1週間を過ごした。先週、指数は、最高で1万4,355.46ポイント、最低で1万2,817.01ポイントにまで到達した。最終的に先々週から8.18ポイント下落して1万3,284.42ポイントとなった。
■金の値段において限定的な下落
安全資産である金において今週下落が見られた。グランドバザールのデータによれば、
1グラムあたりの金相場:24金の金の延べ棒の1グラムあたりの売値は、0.06%の下落で 6,826トルコリラに下落。
1/4オンスあたりの金相場:先週末1万1,190トルコリラであった1/4オンスあたりの金相場は、0.14% 下落して1万1,174トルコリラに下落。
共和国金貨の価格:売値は、0.09%下落して、4万4,450トルコリラとなった。
■外貨レートにて異なる動き
外貨市場では、ドルとユーロは異なる動きを見せた。アメリカ・ドルは、0.36%上昇して最終的に1ドルあたり48.7810トルコリラの水準となった一方で、ユーロは0.91%下落して1ユーロあたり55.9580トルコリラとなった。
■基金の状況
株式市場における下落は、投資及び年金基金にも反映された。週単位で見ると、投資基金は2.57%、年金基金は 1.74%下落した。基金のカテゴリー別にみると、投資家に利益をもたらした唯一のカテゴリーは、0.65%上昇した「マネー・マーケット・ファンド」となった。
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( 翻訳者:山口晴夏 )
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