サウジアラビア:アラムコの施設付近で煙と炎
2026年10月03日付 al-Quds al-Arabi 紙

■リヤド:アラムコの施設付近で煙と炎が上がる

【リヤド:ロイター通信】

ある目撃者が「土曜日、リヤドのサウジアラムコ社の施設周辺で煙と炎による大きな雲が立ち上ったのを見た」と証言した。

現時点で、サウジアラビア当局から火災の発生についての確認は出されておらず、アラムコ社もコメントの要請に対していまだ回答していない。

事態はサウジアラビアと、イランと同盟関係下にあるイエメンのフースィー派組織との戦闘行為の激化を背景にしており、同組織はサウジアラビアの複数の町とエネルギー施設への攻撃を強めている。

そして土曜日の火災については、依然としてどの組織もその責任を認めていない。

先週フースィー派は、ヤンブ アル バハルにあるサウジアラムコ社の施設をミサイルとドローンで攻撃したと明らかにした。

その際サウジアラビアは、フーシー派がタイフとヤンブ アル バハルへ向けて発射した6機の弾道ミサイルを迎撃したと述べた。しかしアラムコの施設での被害の発生については言及していない。

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( 翻訳者:齋藤茉音 )
( 記事ID:62856 )