トルコのシャンルウルファ県GAP空港で開催された「テクノフェスタ南東アナトリア」は、最終日にも来場者が殺到した。市中心部では交通が麻痺し、GAP空港では市民が歩くのも困難なほどとなった。
トルコの国家技術イニシアチブ・ビジョンに基づき、今年初めて南東アナトリア地方で開催された「テクノフェスタ南東アナトリア」には、シャンルウルファ県のみならず近隣県をはじめトルコ各地から数万人が訪れた。イベント最終日も入場口には長蛇の列ができ、会場は来場者で埋め尽くされた。来場者らは会場を回りながら、トルコ発のテクノロジー製品を間近でじっくりと見る機会を得られたが、一方、激しい混雑で歩くことさえ困難な様子もみられた。
■市内では交通渋滞が発生
特に子どもや若者らは、航空機、防衛技術、さらに様々なテクノロジー製品が展示されたブースに強い関心を示していた。他方、自家用車で会場を訪れた人々は何時間もの渋滞に巻き込まれ、30キロの道のりを4時間かけて進む事態となるほど、会場では過去最多の人出がみられた。
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( 翻訳者:原田星来 )
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