運輸・インフラ大臣のアブドゥルカディル・ウラルオール氏は、観光向け東部特急が、2026-2027年の冬季に合計70の運行を実現する予定だと伝えた。ウラルオール氏は、アンカラからカルス方面の運行が2026年12月21日に、カルスからアンカラ方面の運行が2026年12月23日に始まると伝え、個人のチケット販売が10月26日から開始すると発表した。
運輸・インフラ大臣ブドゥルカディル・ウラルオール氏は、観光東部特急の2026-2027年シーズンに関しての発表を行った。鉄道の旅は、アナトリアの歴史、文化の美しさと邂逅させる観光東部特急は、新しいシーズンに旅行者を出迎えると発表したウラルオール氏は、観光向け東部特急が2026-2027シーズンに毎年二方面で35回、合計で70回実行される。アンカラ-カルス方面の運行は2026年12月21日―2027年3月10日、カルス-アンカラ方面の運行は2026年12月23日-2027年3月12日の間に行われる」という表現を用いた。
■五か所で途中休憩
観光東部特急が観光目的の意味で乗客たちをルート上の各都市を観光する機会を提供していると述べたウラルオール氏は、「アンカラ-カルス方向ではエルズィンジャンとエルズルム駅で、カルス-アンカラ方向ではイリチ、ディヴリーそしてシヴァス駅での観光目的の停車をします。乗客の皆様は、このような鉄道旅行と同時にアナトリアの歴史、文化の価値を現場で見る機会を得るだろう。」
■全ての寝台付きワゴンに10の個室
列車が寝台付きそして食事つきのワゴンから構成されると述べたウラルオールは、「全てのワゴンで10の個室、全ての個室にはベッドが2台ある。一つのワゴンあたり合計10人の乗客キャパシティがあります。私たちの列車ではまた、一つの食事つき車両もサービスを提供します。」と発表した。
■個人向けチケット販売は11月26日に開始
チケット販売に関しての情報を出したウラルオール氏は、「個人旅行者のためのチケット販売は2026年11月26日に開始します。チケットはトルコ国鉄(TCDD)の輸送販売サイトから確認することができます。」という表現を用いた。
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( 翻訳者:堀谷加佳留 )
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