ベヘシュテ・ザフラー(彼女に神の祝福あれ)機構副代表は、首都にある2つの新しい墓地で造成工事が続けらていることを発表し、「ハーヴァラーン墓地の第1区画を来年初めまでに完成させるべく取り組んでいる」と述べた。
(ハムシャフリー・オンライン)ベヘシュテ・ザフラー(彼女に神の祝福あれ)機構のホセイン・ズィヤール財務担当副代表は、同機構の1404年会計年度の監査報告書が審議されていたテヘラン市議会第435回会議において、ベヘシュテ・ザフラー(彼女に神の祝福あれ)墓地の埋葬能力や新規墓地の造成に関する市議会議員の1人からの質問に対し、同氏は、テヘラン州知事の支援を受け、都市サービス委員会委員長との最近の会合において、近隣諸県との間で課題を抱えていた2つの墓地をめぐる問題が解決されたと述べた。
同氏は、アーザデガーン墓地に関する問題は解決され、現在請負業者が作業を進めていることを踏まえ、このプロジェクトは今年中に完了しないものの、工事を迅速に進めるべくあらゆる努力を行っている。スィーマーン三叉路に位置するハーヴァラーン墓地の一区画は年末までに完成する予定であり、その区画については年内に利用可能になる見込みだ」と述べた。
ズィヤール副代表は、テヘラン市近郊の諸県が以前、土地の割り当てをめぐって墓地建設に反対していたと述べ、「州知事の介入によってエスラームシャフルとの問題や課題が解決され、新しい墓地の一部は来年初めまでに完成する予定だ」と話した。
同氏はさらに、「ベヘシュテ・ザフラー(彼女に神の祝福あれ)墓地では、今後数年間も埋葬用地と収容能力に余裕があるだろう。市民に無料サービスを提供している《当日埋葬》区画の収容能力のみが、限界に近づいている。テヘラン市が墓地の新たな区画整備に取り組んでいることで、市民に問題が生じることはないだろう」と付け加えた。
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( 翻訳者:NN )
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