シムシェキ国庫・財務相は、「5月26日に985億ドルだった中央銀行の準備預金が、6月30日に1086億ドル水準まで増加した。同期の純準備預金額は、142億ドルの上昇となった。この準備預金が示す急速な増加率は非常に喜ばしいことである。」と話した。
シムシェキ国庫・財務相は、中央銀行の準備預金額が増加したことを発表した。シムシェキ大臣はツイッター上で、「この準備預金が示す急速な増加率は非常に喜ばしいことである。」とつぶやいた。
シムシェキ大臣の発表は以下の通りである。
政策における重要な目標は、市場が許す限り外貨の準備預金額を増やすことである。
5月26日に985億ドルだった中央銀行の準備預金は、6月30日に1086億ドル水準まで増加した。同期の純準備預金額は、142億ドルの上昇となった。この準備預金が示す急速な増加率は非常に喜ばしいことである。
中央銀行の準備預金の増加に寄与するような大胆な政策を実行していくと同時に、国家の更なる外貨獲得に向けて全力で取り組んでいる。
経済状況が引き続きよくなるよう、必要な取り組みを一歩ずつ進めていく所存である。
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翻訳者:章由実
記事ID:55957