まだ続く?イスタンブルの雪

2025年02月08日付 Cumhuriyet 紙

イスタンブル広域市当局(İBB)は3日間降雪が続いた結果、市中心地で1〜3cm、高地と北部地域で5〜15cmの積雪が観測されたが、降雪は8日以降勢力を失うとみられると発表した。

イスタンブル広域市当局の発表では、イスタンブルで影響力を持つシベリア寒気団は激しい降雪とともに日常生活に支障をもたらしたと述べられた。
発表では市内で3日間降雪が続いた結果、市中心地で1〜3cm、高地と北部地域で5〜15cmの積雪が観測されたが、降雪は8日以降勢力を失い、気温が今後数日は5〜7度付近になると予想されると述べられた。
発表で、イスタンブルでは冬の気候対応において複数の機関が責任を負い、合計4140kmの道路網がさまざまな部署ごとに管理されていると述べられた。
市内では生活上の通常の交通を維持するために作業員11916人、車両や産業機械3375台によって除雪と融雪塩散布作業が行われていて、合計融雪塩1621トン、溶剤35トンを使って道路、広場、地下鉄入口、バス停をはじめ多くの場所で融雪塩散布作業が行われていると伝えられた。


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翻訳者:伊藤梓子
記事ID:59652