DEM党、「オジャランに自由を」ミーティング、ディヤルバクルで開催
2025年12月17日付 Medyescope 紙
トルコ人民平等民主党(DEM党)の主導で、アブドゥッラー・オジャラン氏の解放の要求のため、1月4日にディヤルバクルで集会が開催される。
DEM党が主導する民主社会プラットフォームは、クルディスタン労働者党(PKK)の指導者であるアブドゥッラー・オジャラン氏の解放の要求について、1月4日(日曜日)にディヤルバクルで集会を行う。
ディヤルバクルのスル地区に所在するジェミル・パシャ邸での集会に関連して行われた、記者会見に、DEM党のトゥンジェル・バクルハン共同代表、民主地域党のケスキン・バユンドゥル共同代表、ディヤルバクル広域市のアイシェ・セッラ・ブジャク・クチュク共同市長、そして国会議員たちが出席した。
DEM党の青年部のレショ・クルタラン氏が読み上げた声明で、集会への参加が呼びかけられた。
集会でアブドゥッラー・オジャラン氏の物理的な解放を要求することを述べたクルタラン氏は以下のように述べた。
「2月27日の平和と民主社会の呼びかけにより加速している新たな平和と解決する機会の中に我々はある。長年に渡る戦争と戦闘の過程が終結し、長く続いている民主主義、自由、平等のための闘いが人々のために勢意を増す、これに適切な法整備の実現を可能に導くこの過程の1日1分1秒が歴史的価値をもつ。世界の多くの国において、哲学者、政治家、知識人、ノーベル文学賞受賞者と市民の指導者が行った世界的な「オジャラン氏の物理的解放」キャンペーンは指導者であるオジャラン氏のパラダイムへの評価と半世紀にわたる闘争の民衆化・普遍化という特性に起因している。言葉の持つ力、努力、視点の社会的呼応がこれほど大きく、影響力のある指導者、創設者の条件をこの歴史的過程に基づいて再編成し、自由の条件を確保しなければならない。指導者であるオジャラン氏への物理的自由の要求を最も強い意志で主張し、実現するために、すべての市民に1月4日(日曜日)に駅広場に集まり、責任を担うよう呼びかける。」
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翻訳者:伊藤颯汰
記事ID:61304