ヤロヴァ事件、26人のISメンバー逮捕

2026年01月02日付 Hurriyet 紙

ヤロヴァで3人の警察官が殉職した銃撃戦を受け、市全域でテロ組織ダーイシュに対して行われた一斉摘発で拘束された42人の内、26人が逮捕された。

イスメト・パシャ地区のセヘリ通りで、12月29日2時にテロ組織ダーイシュに対して行われた捜査において、一軒の家で始まった銃撃戦で、警察官のイルケル・ペフリヴァン(47歳)、トゥルグト・キュリュンク(50歳)、ヤスィン・コチイイト(49歳)が殉職した。警察官8人と警備員1人が負傷した。

家にいた女性5人と子ども6人は無傷で救出された一方で、発生した銃撃戦によりテロリスト6人が遺体で見つかった。この事件を受けて、市全域で同時に行われた摘発により、42人の容疑者が拘束された。

家から無傷で救出された5人の女性を含む容疑者らは、警察署での捜査を経て、昨日ヤロヴァ裁判所へ送られた。容疑者の内、26人は裁判所により逮捕されたが、16人は保釈された。


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翻訳者:丸山 礼
記事ID:61402