イスラエル軍:レバノン国境近くの警報サイレンの発動後に「誤った標的」を迎撃

2026年01月10日付 al-Quds al-Arabi 紙

■イスラエル軍:レバノン国境近くの警報サイレンの発動後に「誤った標的」を迎撃

【ロイター通信】

イスラエル軍は金曜日、イスラエル北部の町バルアムで無人航空機とみられる物体により警報サイレンが発動したのち、誤った標的を迎撃したと述べた。

またヒズブッラーに近いある消息筋は、イランに支持されるレバノン組織(訳注:ヒズブッラー)はこの件とは関係ないと明らかにした。

レバノンは、ヒズブッラーの武装解除と停戦合意に関して、米国とイスラエルからますます増大する圧力に直面している。またイスラエル・カッツ国防大臣は、レバノン政府が組織の軍備を抑制しないならばイスラエルは「必要な措置をとる」と警告した。


قال ‌الجيش ‌الإسرائيلي اليوم الجمعة إنه اعترض “هدفا خاطئا” في بلدة برعم بشمال إسرائيل بعد انطلاق صفارات ?الإنذار بسبب ما
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翻訳者:次良丸紗智
記事ID:61446