トルコ初の無人戦闘機「赤いリンゴ」、マッハ0.8を記録

2026年01月17日付 Milliyet 紙

トルコ初の無人戦闘機、バイラクタル・クズルエルマ(トルコ語で「赤いリンゴ」)が、マッハ0.8の速度を記録し重要な閾値を遥かに超えた。

バイカル社のNsosyalのアカウントにて、昨日クズルエルマの新たな飛行実験の様子が「パフォーマンステスト飛行:速度マッハ0.8」という見出しで公開された。このパフォーマンスで、クズルエルマは有人戦闘機と同じ速度スピードで動く機能があることが証明された。この航空機がマッハ0.8、音速の80パーセントに到達したことは、時速約980.1キロメートルの速度レベルに達したことを意味する。この速度域は、航空機の「音速の壁」に限りなく近づいた、また航空力学の観点からも最も困難な段階の一つであると言われている。


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翻訳者:木村沙帆
記事ID:61483