ミグロス問題解決までエフェスビール販売なし!
2026年02月01日付 Cumhuriyet 紙
トルコ酒類販売店プラットフォーム会長オズギュル・アイバシュ氏は、ソーシャルメディアからおこなった投稿で、ミグロスの労働者たちの簒奪されている権利を取り戻すまでは商品は商店において販売されないということを知らせた。
ミグロスの倉庫の労働者たちが始めたプロテストが継続している
トルコ酒類販売店プラットフォーム会長オズギュル・アイバシュ氏は、ミグロスの労働者たちが簒奪された権利を取り戻すまで、現行の要求が不足することなく満たされるまで、いかなるエフェスビールの商品も販売所において売られないということを発表した。
アイバシュ氏は、ボイコットが国全体で断続なく、そして断固たる形で続くであろうと述べた。
『私たちを資本の秩序に明け渡しはしない』
アイバシュ氏が行った発表では、労働者たちの要求はただ物価の上昇についてのみにとどまるわけではないことを強調をしながら、不安定な労働条件、長時間の残業、圧力に対抗するために行われた闘争が支援される必要があると述べた。
「一人の労働者たちに対してはたらかれた暴力は、全ての労働者たちに対してのものだ」と述べるアイバシュ氏は、酒類販売店がミグロス労働者たちとともに連帯をおこなっていると述べた。
トルコ全土の我々のビュッフェ、商店、小売店において、そして全ての商店においてエフェスメーカーに属するビールのどの商品も置かれることはないと述べたアイバシュ氏は、ボイコットの決定が労働者たちの権利が取り戻されるまで続くであろうということを繰り返した。
■アイバシュ氏は、以下のような表現を用いた:
『ボイコットがある!
トルコ全土の我々のビュッフェ、商店、小売店において、そして全ての商店においてエフェスビールのどの商品も置かれることはない。
このボイコットは、ミグロスの労働者たちの簒奪された権利が取り戻されるまで、現行の要求が不足なく満たされるまで、断続なく、断固たる形で継続するだろう。資本の秩序に私たちを明け渡しはしない!
盲目的に働くこと、安全が脅かされている状況、圧力に対してかしずくことはない!
一人の労働者たちに対してはたらかれた暴力は、全ての労働者たちに対してのものだ!」
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翻訳者:堀谷加佳留
記事ID:61586