革命47周年に合わせ、ヴァナク広場はこれまでとは異なる壁画によって新たな彩りを与えられた。『マフディー[救世主として再臨が待望される、シーア派・12イマーム派の第12代イマーム]の革命まで』と題された壁画がこの広場で公開され、過去への窓が開かれている。
(ハムシャフリー・オンライン)ヴァナク広場での新たな壁画の公開とともに、アーザーディー通りの未完成の建物の忘れがたい姿が再び市内の大きなキャンバスに描き出された。
この巨大な壁画には、老若男女が肩を並べて立っている姿が描かれており、象徴的な横断幕とともに、歴史的な栄光の熱情をテヘランの空へと再び放っているかのようだ。
この壁画の高さは35メートルであり、3つの部分で構成されている。
テヘラン市都市景観改善機構が発表したように、この視覚的な物語はヴァナク広場にとどまらず、ファジュルの10日間に合わせ、この壁画にインスピレーションを得た看板が首都全域の街路にこの集合的な記憶を届けることになっている。
