エルドアン大統領、スターマー英首相と電話会談
2026年03月07日付 Cumhuriyet 紙
公正発展党(AKP)トルコ共和国エルドアン大統領は、イギリスの首相、キア・スターマー首相と電話会談を行った。コミュニケーション局は、会談の内容を公開した。
AKP党首のレジェプ・タイイプ・エルドアン大統領は、イギリスのキア・スターマー首相と電話にて会談した。
大統領府コミュニケーション局の発表によれば、会談ではエルドアン大統領は、トルコが、イランに向けた攻撃で始まった国際情勢の推移を追っていること、介入が長引いた場合に地域的、国際的安定性を大きく揺るがすことになること、対話の場を築くためにまだできることがあること、そして、和平に向けた試みが続くことなどを話したという。
■何が話されたのか
大統領府コミュニケーション局の公式Xアカウント上の投稿では、以下のように記載された。
「我が国のレジェプ・タイイプ・エルドアン共和国大統領は、イギリスのキア・スターマー首相と電話会談を行った。両首脳は、トルコとイギリスの両国の相互関係、我々の周辺地域の紛争の経過、地域的・国際的問題を話し合った。エルドアン大統領は、トルコ=イギリス間協力関係を、防衛産業を始めとしたあらゆる分野で推し進めていく強固な意思があること、協力関係をより前進させるための措置を継続的に講じていくことを明かした。
エルドアン大統領は会談で、トルコが、イランに向けた攻撃で始まった国際情勢の推移を追っていること、介入が長引いた場合にが地域的、国際的安定性を大きく揺るがすことになること、対話の場を築くためにまだできることがあること、そして、我々の和平に向けた試みは続くことなどを話した。」
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翻訳者:木村沙帆
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