エルドアン大統領「イスラエルはこの代償を払うことになる」

2026年03月20日付 Hurriyet 紙

エルドアン大統領はリゼ県のギュネイス・メルケズ・モスクでのバイラム礼拝後の取材で、イスラエルによる虐殺について強調し「彼らがこの代償を払うことになるのは間違いない」と述べた。

レジェプ・タイイプ・エルドアン大統領は地元リゼ県のギュネイス郡にあるメルケズ・モスクでバイラム礼拝を行った。エルドアン大統領はモスクの出口でバイラムの挨拶をした。

エルドアン大統領はモスクの出口で報道陣をシミットでもてなし、取材に答え「神の慈悲、免罪、そして永遠の痛みからの救いである聖なるラマダン月が終わり、今日はラマダン・バイラムを迎えることができた。ラマダン・バイラムが全てのイスラームの家族にとって救済の機会であることを我々にお認めくださいますように。我々の国でも団結、連帯、兄弟愛の機会となることを願う。なぜなら現在中東情勢が緊迫化しており、シオニスト・イスラエルはご存知の通り何百人・何千人もの人々を殺戮した。彼らがこの代償を払うことになるのは間違いない。神が我々の助けとなってくださることを、またラマダン・バイラムが国家や国民の幸福の機会となることを願う」と述べた。

エルドアン大統領はその後、郡内の滞在場所へ向かった。


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翻訳者:神谷亮平
記事ID:61834